ついさっき、昔書いた情報商材のレビュー記事を読んで、その下手さに驚愕しました。そうです。「下手だなぁと思うレビュー記事」というのは自分が書いたレビュー記事のことです。今もまだ上手とは言えないけれど、「これじゃ誰もほしくならない」と思うほど昔のレビューはひどかった。

問題はいろいろあるけど、一番ダメだなと思ったのは「具体性が無い」こと。一般論を並べているだけで、私個人の考えや、具体的な経験などが一切述べられておらず、また情報商材の紹介をするにしてもレターを読めばわかるようなことばかりを書いて紹介しています。それじゃー売れない。

間違ったことを書きたくない。

そういう想いがあって「具体的なこと」や「自分の考え」を書かず、「一般論」や「常識」などが主体の記事を書いてしまっていたのかなと思います。でも、そういう記事はあんまり気持ちが動かないんですよね。

紙と鉛筆

「これはすごい人が作った商材です。内容を読むとそのレベルの高さに圧倒されるはずです。○○や○○と書いてあり、それには私も完全に同意します。他にもここに書き切れないくらいとても多くのことが学べます。商材を買ってから私は多くを学び、見る目が変わりました。あなたにもぜひおすすめします。」

みたいなレビュー。文章は悪くないし間違っていることは書いてないけど、ふ~んとなって終わり。もっと知りたい!ほしい!とはなかなかならないです。

「内容を読んで私は圧倒されました。今までやってきたことはなんだったのかと。私はすぐに商材の指示通り○○をしました。すると1ヶ月でメルマガの読者を約300人集めることに成功!読者が集まってからは○○の法則を使いながら1日か2日おきにメールを配信しました。そしてメールを配信し始めてから3週間後。いよいよ商品の販売・・。なんと1000円の商品を30本売ることに成功!あまりに簡単に売れたので拍子抜けしてしまいました。今まで全く売れなかった私でも売ることができました。オススメの情報商材です!」

みたいに書いていたらちょっと違うと思います。まぁこれも結構微妙かもしれないですが(笑)でも、あんな記事でもちょこちょこ売れていたのだから驚きです。